気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし④

奏法を変えたことで耳が変わり、コンクールの見え方も変わった。審査員として演奏を聴く中で気づいた、評価される音と、点数に出にくい才能について綴る連載第4回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし③

コンクールで1位を取った翌日、私は次の扉を叩いた。成功の延長ではなく、0からやり直すという選択。その背景にあった気づきを語る連載第3回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし②

高校時代、才能がないと思い込んでいた私が、再びピアノコンクールと向き合うまで。評価の言葉が人の可能性をどう縛り、どう揺らすのかを綴る連載第2回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし①

ピアノコンクールがまだ特別だった時代。審査員となった今、はじめて受けたコンクールと、結果より先に支えられていた言葉を振り返ります。評価と音楽の関係を見つめ直す連載第1回。
お知らせ

あけましておめでとうございます

ピアニスト関根希美子による2026年の新年のご挨拶。日々ピアノと向き合いながら感じること、音楽とともに過ごす一年への想いを、静かな言葉で綴ります。
コンサート

篠笛×ピアノコンサート 〜和と洋の出逢い〜

繊細な篠笛と美しいピアノが織りなす、心に響く癒しの音楽会。自然の中のような倍音に包まれ、日常を忘れるひとときをお楽しみください。
コンサート

「評価される演奏」から「届ける演奏」へ 〜カフェコンサートに生徒を出演させる理由〜

私の教室では、カフェコンサートに生徒を出演させる機会を大切にしています。長年ピアノを指導してきて、改めて強く感じることがあります。それは、「審査員ではなく、お客様の前で演奏すること」の大切さです。「評...
レッスン

音楽家として育てるということ 〜変わりゆく時代と、変わらない本質〜

ロシアンメソッドに学ぶ「音楽家として育てる」レッスン観。目先の成果ではなく、技術と表現力を育む本質的な教育とは。SNS時代の価値観の変化にも触れます。
レッスン

“誰に習ってるの?”と尋ねられる音に育った話

今日は、とても嬉しい出来事がありました。体験レッスンに来てくださった方が、こんなことを話してくださったんです。「以前、弾き合い会で、とても音が綺麗な方がいて。思わず声をかけたら、『笠松でロシアピアニズ...
レッスン

「合格」のその先にある学び

ピアノ教室で出した「録画してベストテイクを選ぶ」宿題が、生徒の“聴く耳”と“考える力”を育てたエピソードをご紹介します。
レッスン

子どもの心を守るために、私がしていること

子どもが安心して通えるピアノ教室を目指して。レッスン中の出来事をどう伝えるか、子どもとの信頼関係を育む関わり方をご紹介します。
レッスン

「挑戦に遅すぎることはない─元生徒・水谷裕樹さん、東京藝術大学作曲科に合格!」

社会人から音楽の道を再出発し、東京藝術大学作曲科に合格した元生徒・水谷裕樹さん。ロシアピアニズムとの出会いが、音楽の本質を見つめ直す原点となりました。今もなお挑戦を続ける彼の物語を、ぜひご覧ください。
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