ピアノ

レッスン

ソリスティックと言われて、伴奏を考えるようになった日

卒業式の合唱伴奏オーディションで「ソリスティック」と言われた経験から、伴奏とは何かを考えるようになりました。声楽を学んで気づいた、歌いやすい伴奏の本質と音楽の見方をピアノ講師が綴ります。
レッスン

合唱伴奏で褒められる子がやっていること

合唱伴奏でオーディションに合格するには?先生に褒められる演奏には理由があります。歌いやすい伴奏のコツ、低音の支え方、曲の世界観の作り方をピアノ講師がわかりやすく解説します。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし⑤(最終回)

ピアノコンクールは受けるべきか。審査員・指導者・演奏者としての経験から、評価との向き合い方と、音楽が人生に寄り添う意味を綴る連載最終回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし④

奏法を変えたことで耳が変わり、コンクールの見え方も変わった。審査員として演奏を聴く中で気づいた、評価される音と、点数に出にくい才能について綴る連載第4回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし③

コンクールで1位を取った翌日、私は次の扉を叩いた。成功の延長ではなく、0からやり直すという選択。その背景にあった気づきを語る連載第3回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし②

高校時代、才能がないと思い込んでいた私が、再びピアノコンクールと向き合うまで。評価の言葉が人の可能性をどう縛り、どう揺らすのかを綴る連載第2回。
気付き

連載|コンクールと、音楽と、わたし①

ピアノコンクールがまだ特別だった時代。審査員となった今、はじめて受けたコンクールと、結果より先に支えられていた言葉を振り返ります。評価と音楽の関係を見つめ直す連載第1回。
コンサート

篠笛×ピアノコンサート 〜和と洋の出逢い〜

繊細な篠笛と美しいピアノが織りなす、心に響く癒しの音楽会。自然の中のような倍音に包まれ、日常を忘れるひとときをお楽しみください。
コンサート

「評価される演奏」から「届ける演奏」へ 〜カフェコンサートに生徒を出演させる理由〜

私の教室では、カフェコンサートに生徒を出演させる機会を大切にしています。長年ピアノを指導してきて、改めて強く感じることがあります。それは、「審査員ではなく、お客様の前で演奏すること」の大切さです。「評...
レッスン

音楽家として育てるということ 〜変わりゆく時代と、変わらない本質〜

ロシアンメソッドに学ぶ「音楽家として育てる」レッスン観。目先の成果ではなく、技術と表現力を育む本質的な教育とは。SNS時代の価値観の変化にも触れます。
レッスン

“誰に習ってるの?”と尋ねられる音に育った話

今日は、とても嬉しい出来事がありました。体験レッスンに来てくださった方が、こんなことを話してくださったんです。「以前、弾き合い会で、とても音が綺麗な方がいて。思わず声をかけたら、『笠松でロシアピアニズ...
レッスン

「合格」のその先にある学び

ピアノ教室で出した「録画してベストテイクを選ぶ」宿題が、生徒の“聴く耳”と“考える力”を育てたエピソードをご紹介します。
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